🦺 マナー・安全・ルールの用語
13語収録
船の上は共同の釣り場です。ライフジャケットの着用義務、オマツリ時の対応、採捕制限といったルールと、快適に一日を過ごすための装備や船酔い対策をまとめました。
安全装備あんぜんそうび
ライフジャケットや滑り止めの靴など、船上で自分の身を守るために用意しておく装備一式のこと。
カッパ(レインウェア)かっぱ
雨や強い波しぶきから体を守るために着用する、防水性の高い上下セットの雨具のこと。
グローブぐろーぶ
ハリの誤刺しや魚のヒレ、コマセの汚れなどから両手をしっかり守るために着用する手袋のこと。
採捕制限さいほせいげん
魚種ごとに定められた、採取してよいサイズや数量、期間などに関する制限を指す言葉のこと。
順番釣りじゅんばんづり
船長の投入合図に従って、決められた順序で仕掛けを一斉に下ろす船上のルールのこと。
釣り場の清掃つりばのせいそう
下船時に自分の釣り座のゴミや仕掛けの切れ端を片付け、船を汚さず利用するマナーのこと。
デッキブーツ(長靴)でっきぶーつ
濡れて滑りやすい甲板でも歩きやすいよう靴底に工夫がされた、船釣り向けの防水長靴のこと。
熱中症対策ねっちゅうしょう
夏場の船上での水分補給や日除けの工夫など、熱中症を防ぐための対策全般を指す言葉のこと。
船酔い対策ふなよい
酔い止め薬の服用だけでなく、姿勢や食事など船酔いを防ぐための総合的な対処法のこと。
偏光グラスへんこうぐらす
水面のギラつきや乱反射を抑え、海中や仕掛けの状態を見やすくしてくれるサングラスのこと。
酔い止めよいどめ
船酔いを防ぐために、出船の少し前を目安に服用しておく市販薬の総称を指す言葉のこと。
ライフジャケットらいふじゃけっと
水に落ちた際に体を浮かせ、溺れるリスクを減らすために船上で着用する救命胴衣のこと。
落水時の対処らくすい
誤って海に落ちてしまった際に取るべき行動と、周囲が行う救助の基本的な対処のこと。