🐠 ルアー・疑似餌の用語
31語収録
タイラバやジギングの普及で、船釣りでもルアー用語を耳にする機会が増えました。ヘッド・ネクタイ・アシストフックといった部品名から、グローやケイムラといったカラー用語まで、ルアー船に乗る前に知っておきたい言葉を集めています。
アシストフックあしすとふっく
ジグやタイラバの頭側に装着して魚の食い付きを支え、フッキング率を高めるための短いハリス付きの針のこと。
インチクいんちく
鉛やタングステンのヘッドにタコベイトやワームを組み合わせた、根魚やマダイ狙いの重量級ルアーのこと。
エギえぎ
エビに似せた木製や樹脂製のルアーのことで、しゃくって跳ねさせイカを誘うのに使う。
カブラかぶら
鉛の頭とハリス、バケを組み合わせた伝統的なマダイ狙いの仕掛けで、タイラバの原型とされる。
グロー(夜光)ぐろー
光を一定時間蓄えて暗い場所や深場で発光するカラーのことで、集魚効果を狙って使われる。
ケイムラけいむら
紫外線を受けて青白く発光する特殊な塗装のことで、深場や濁り潮での視認性を高めてくれる。
シングルフックしんぐるふっく
針先が1本だけのフックのことで、根掛かりしにくく魚へのダメージも少ないとされる。
ジグサビキじぐさびき
メタルジグの上にサビキ針を組み合わせた仕掛けのことで、コマセを使わず小型青物を狙う。
ジグヘッドじぐへっど
針とオモリが一体化したパーツのことで、ワームを装着してライトゲームなどの釣りに幅広く使う。
スカートすかーと
複数の細いシリコンやビニール素材を束ねた装飾パーツで、ルアーに動きと集魚力を加える。
スッテすって
イカ釣りに使う疑似餌の総称のことで、エビに似た形状と光や色の違いでイカの興味を誘う。
スプリットリングすぷりっとりんぐ
金属線を2重巻きにした小さなリングのことで、フックとルアー本体を接続するのに使う。
スロージグすろーじぐ
平打ちの形状で水の抵抗を受けやすく、ゆっくりとしたフォールとしゃくりで魚を誘うジグのこと。
ソリッドリングそりっどりんぐ
継ぎ目のない一体成形の金属リングのことで、スプリットリングより強度が高いとされている。
タイラバたいらば
ヘッドとネクタイ、アシストフックを組み合わせて船から狙う、マダイ用の誘導式ルアー仕掛けのこと。
タイラバヘッドたいらばへっど
タイラバの錘(おもり)となる部分で、重さと形状によって沈む速さと誘導の姿勢が決まる大切なパーツ。
タコエギたこえぎ
タコを狙うために重く沈みやすく作られたエギのことで、底を丁寧に探ってタコを誘う。
タコテンヤたこてんや
板状のオモリに複数の針を配置した、マダコを引っ掛けて釣るための専用の仕掛けのこと。
タングステンジグたんぐすてんじぐ
鉛より比重の高いタングステンで作られ、同じ重さでも小型に成形できる高比重のジグのこと。
ツノ(プラヅノ)つの
プラスチック製の角状の疑似餌のことで、複数本を連結してイカを狙う仕掛けに使われる。
トレブルフックとれぶるふっく
3本の針が1つの軸から放射状に伸びた形状の針のことで、ミノーなどのプラグに標準で装備される。
ネクタイ(タイラバ)ねくたい
タイラバのヘッド下に取り付けるシリコン製のパーツで、巻き上げ時にゆらめいて魚を誘う。
バイブレーションばいぶれーしょん
巻くと左右に細かく振動して泳ぐルアーのことで、広い範囲を素早く探りたいときに向いている。
バケ(魚皮・サバ皮)ばけ
サバなどの魚皮やビニールで作られた疑似餌の部品で、針やテンビン仕掛けに装着する。
ブレードジグぶれーどじぐ
金属製の羽根(ブレード)を取り付けたジグのことで、回転による波動と反射光で魚にアピールする。
ミノーみのー
小魚に似せた細長いプラグルアーのことで、頭部のリップの働きで水中を左右に泳ぐとされる。
メタルジグめたるじぐ
鉛やタングステンなど金属で作られた一体型ルアーで、しゃくって誘うジギングに使う。
誘導式・固定式ゆうどうしき
タイラバのヘッドとハリスの接続方式で、ヘッドが動く誘導式と動かない固定式がある。
ルアーカラーるあーからー
ルアーに施された色のことで、天候・水色・時間帯に応じて魚の反応が変わるとされる要素。
ロングジグろんぐじぐ
細長い形状で速くフォールするジグのことで、タチウオなど縦の動きに強い魚に向いている。
ワームわーむ
柔らかい素材で作られた疑似餌のことで、ジグヘッドなどに装着して幅広い魚を誘うのに使う。