本文へ移動
THE BOAT β

🐟 釣果・魚体・呼び名の用語

25語収録

船宿の釣果ページには「船中 0〜5 匹」「竿頭」「良型」など独特の表記が並びます。釣果情報を正しく読み解くための用語と、青物・根魚・出世魚といった魚の呼び名をまとめました。

青物あおもの 背が青く光る回遊性の魚をまとめて呼ぶ言葉で、ブリやカンパチなどが含まれる。 一荷(ダブル)いっか 1回の投入で2匹の魚が同時に針掛かりすることを指す、釣り人がよく使う言葉のこと。 大物おおもの その魚種の標準的なサイズを大きく上回る、釣り人が特別な目標にする個体のことをいう。 落ち(落ちギス・落ちハゼ)おち 水温が下がる秋から冬にかけて、魚が浅場から深場へと移動していく現象やその時期のことを指す。 回遊魚かいゆうぎょ 群れを作って広い海域を季節的に移動する習性を持つ魚のことをまとめて指して呼ぶ言葉のこと。 数釣りかずづり 1匹の大きさよりも、釣れる匹数の多さを重視して楽しむ釣りのスタイルのことをいう。 型かた 釣れた魚のサイズの傾向や大きさそのものを指す、釣り人がよく使う言葉のことをいう。 外道げどう その日の本命とは違う魚種が釣れること、またはその魚自体を指す釣りの慣用語のこと。 サイズ(全長)さいず 釣った魚の大きさのことで、鼻先から尾の先までを測った全長で表すのが一般的とされる。 竿頭さおがしら その日の乗合船に乗った客の中で、最も釣果数が多かった人を指す釣り人の呼び方のこと。 尺しゃく 約30.3cmを表す尺貫法の単位で、魚のサイズを語る際によく使われる目安のこと。 出世魚しゅっせうお 成長段階によって呼び名が変わる魚のことをいい、代表例としてブリやスズキがよく知られている。 旬しゅん その魚が一年のうちでもっとも脂が乗り、美味しく食べられる時期のことを指して呼ぶ言葉のこと。 スレすれ 釣り人やエサへの警戒心が高まり、魚が仕掛けに反応しにくくなった状態のことをいう。 束(そく)そく 釣果が100匹に達することを表す、数釣りの世界で使われる慣用的な単位のことをいう。 底物そこもの 海底付近を生活の中心にする魚をまとめて呼ぶ言葉で、根魚やカレイ類などが含まれる。 釣果表記の読み方ちょうかひょうき 船宿の釣果ページに並ぶ「本命」「外道」「竿頭」などの表記の意味と読み解き方のことをいう。 根魚ねざかな 岩礁や沈船など決まった根に居着いて生活する習性を持つ魚のことをまとめて指して呼ぶ言葉のこと。 乗っ込みのっこみ 産卵のために魚が沿岸や浅場へと接近してくる時期、またはその現象のことを指して呼ぶ言葉のこと。 バラシばらし 掛かった魚を取り込む直前に針が外れるなどして、うっかり逃がしてしまうことを指す言葉のこと。 ベイト(ベイトフィッシュ)べいと 大型魚が捕食対象にしている小魚の群れのことで、回遊魚の動きを左右する存在だ。 本命ほんめい その日の釣行であらかじめ狙っていた対象魚種のことで、船の企画そのものを指すこともある。 ボウズぼうず 釣果が一匹もないまま釣行を終えることを指す言葉で、坊主頭のように何もないさまにたとえられている。 良型りょうがた その魚種の中で標準よりひとまわり大きく、見栄えのする個体のことを指して呼ぶ言葉。 連掛け(れんしょう)れんしょう 1回の投入で複数の魚が同時に針掛かりすることを指す、釣り人の間でよく使われる言葉。

他のカテゴリ

釣り百科トップへ
PR · THE SAND メガプラウン — マゴチ・ヒラメ用エビ型ソフトルアー 見る