本文へ移動
THE BOAT β
ルアー・疑似餌

グロー(夜光)

ぐろー ・ 別名: 夜光カラー、蓄光 ・ glow

更新日: 2026-09-07

光を一定時間蓄えて暗い場所や深場で発光するカラーのことで、集魚効果を狙って使われる。

グロー(夜光)とは

グローとは、光を一定時間蓄えて自ら発光するカラーのこと。ルアーやスッテ、ワームなどに使われ、太陽光や船上のライトを当てることで蓄光し、暗い深場や夜間でも視認性を発揮する。

深場は光が届きにくいため、グローの淡い光がイカや魚の興味を引く効果があるとされる。発光の強さは時間とともに弱まるため、こまめに光を当て直すのが基本の釣り方の一つ。

東京湾のイカメタルやライトジギングでは定番のカラーの一つで、通常カラーと交互に使い分けて反応を比較する人が多い。夜光塗料の種類によって発光の持続時間が異なる点も覚えておきたい。

常時発光させたい場合はUVライトなどの専用蓄光ライトを使うと効果が長持ちするとされ、船宿によっては貸し出していることもある。

グローには短時間しか発光しない安価な蓄光塗料と、質の高い顔料を使い数十分単位で発光が続くタイプがあり、商品によって持続時間に差が出る。船上の白色ライトを数十秒当てるだけで発光するスッテやワームも多い。

使い方・例文

  • 「グローを船のライトでしっかり光らせてから落としてください」(船長のアナウンス)
  • 「グローに変えたら深場でも反応が出た」(釣り人同士の会話)

初心者向けのコツ

  • 投入前に船上のライトやUVライトでしっかり蓄光させておく。
  • 発光が弱まってきたら定期的に光を当て直す。
  • 通常カラーと交互に使い、反応の違いを比較する。

よくある質問

A. 深場や夜間など光が届きにくい状況で効果的である。淡い発光がイカや魚の興味を引きやすいとされている。

A. 塗料の種類や光の当て方によるが、数分から十数分程度で弱まることが多い。こまめに光を当て直すのが基本。

関連する釣法・魚種

同じカテゴリの用語

ルアー・疑似餌の用語をもっと見る →
← クーラーボックス
グローブ →
釣り百科トップへ戻る
PR · THE SAND メガプラウン — マゴチ・ヒラメ用エビ型ソフトルアー 見る