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THE BOAT
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イカ(スッテ・直結)

中級 📅 通年(種類で異なる:マルイカ春〜夏、スルメ秋〜冬)

餌木(エギ)やスッテを直結した仕掛けで、海中を漂わせるイカを誘う釣法。

🐟 主な対象魚

📝 概要

スッテ(疑似餌)を 5〜10 本数珠つなぎにした「直結仕掛け」、または餌木(エギ)でイカを誘う釣法。

東京湾ではマルイカ(春〜夏)、相模湾・房総ではスルメイカ・ヤリイカが対象。竿の角度・しゃくりのリズムでイカに抱かせる。

「乗ったか?」と微妙な重みが穂先に出るので、聞き上げて掛ける駆け引きが醍醐味。

🛠️ タックル・道具

ロッド
イカ専用 1.6〜1.8m、先調子
リール
両軸または電動リール、PE 2号 200m
仕掛け
スッテ直結5〜7本(マルイカ)/ プラヅノ7〜11本(スルメ)
オモリ
ブランコ式 100〜150号(船宿により規定あり)

🎯 釣り方の手順

  1. 1
    着底
    仕掛けを指示ダナまで沈める。マルイカは底スレスレ。
  2. 2
    しゃくり
    竿を 20〜30cm 小刻みにシャクって、スッテを動かす。
  3. 3
    止め→聞き上げ
    数秒止めて穂先の重みを聞き取る。「重い」と感じたら乗っているサイン。
  4. 4
    巻き上げ
    止めずに一定速度で巻き上げる。バラシ防止のため止まらない。

💡 押さえておきたいコツ

  • 「乗ったかも?」の感覚を逃さない。穂先の微妙な重みでイカが触っている。
  • スッテ・ヅノの色はピンク・グリーン・赤・茶を組み合わせ。当たり色は日替わり。
  • 巻き上げは止めない。止めるとバレる。
  • 氷+海水のクーラーで持ち帰ると、墨袋ごときれいに保存できる。

❓ よくある質問

A. 「乗った感覚」が分かるまで5〜10匹は経験必要。最初は釣れなくても焦らず、ベテランの動きを真似ましょう。

A. 墨吐き対策の合羽・タオル必須。墨はすぐ拭けば落ちるが、放置すると取れない。

A. 海水+氷でしっかり冷やす。クーラーボックスは中型以上を用意。

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