茨城県の渓流釣り(ヤマメ・イワナ)が4月1日解禁。久慈川・那珂川支流・里川などで、9月30日まで。
秋田県の渓流釣り(ヤマメ・イワナ)の主要漁協が4月1日に解禁。雄物川・米代川・阿仁川などで9月30日まで楽しめる。
産卵後のホッケが回復のため接岸する春シーズン(4〜6月)。岩内港・小樽港など道南・後志の漁港にサビキ・ウキ釣り・投げ釣りで群れが入り、脂ののったホッケが数釣りできる人気シーズン。
日光・中禅寺湖のトラウトシーズンは4月1日〜9月19日。ヒメマス・レイクトラウト・ブラウン・ニジマスなど多彩なトラウトが狙え、ヒメマス1日30尾・他マス類1日3尾の制限がある。
山形県の最上川水系では2026年4月1日からサクラマス・ヤマメ・イワナが解禁。鮭川・小国川・寒河江川・朝日川など東北屈指のサクラマス河川で大物狙いのアングラーが集まる。
山口県が2026年度版の遊漁ルール「遊漁のしおり」を更新公開。瀬戸内海側でのフグの引っかけ釣り禁止やまきえ規制など、釣り人が必ず確認すべき採捕禁止期間・体長制限の最新情報がまとまっている。
水産庁はスルメイカの2026年度TACを前年比3.6倍の6万8400トンに正式決定。米国方式で算定された最大枠で、専門家からは乱獲懸念の声も上がる。
2026年は海洋プラスチック削減目標の中間年。改正資源循環法の処分量報告義務が順次施行され、漁業・遊漁業界にも漁具の適正管理が強く求められる。
令和6年法第66号の漁業法改正を受け、宮城県漁業調整規則も改正・施行。アワビ・ナマコ・ウナギ稚魚の採捕は原則禁止で、違反すると3年以下の懲役または3,000万円以下の罰金が科される。
2026年4月から、クロマグロを狙う釣り人・遊漁船業者・プレジャーボート運航者は事前に水産庁への届出が必須に。採捕数も2ヶ月ごと1人1尾までに変更。
北海道海面漁業調整委員会指示により、後志管内6河川のサクラマス河口規制が2026年10月31日まで継続。漁業調整規則より1ヶ月前倒しの4月1日から拡大範囲で禁漁となる。
2026年4月よりクロマグロ遊漁が届出制となり、遊漁船業者は3月20日までに事前届出が必要。採捕上限も2ヶ月ごとに1人1尾までに厳格化され、違反には罰則が科される。