NPFC年次会合で2026年のサンマ総漁獲枠が前年比5%減の19万2375トンに決定。日本枠は4.3%減の9万1554トンとなり、27年さらに1割減で合意された。
和歌山・兵庫・長崎など西日本各地で春の親アオリイカシーズン到来。キロアップ・3kg級モンスターを狙えるエギング最盛期。
北海道の大型釣具チェーンFISHLANDが4月中旬から春の釣り祭セールを開催。ルアー・タックル・ウェアの特価販売、メーカー協賛企画など、シーズンインに向けたセールが行われる。
西日本最大級のマリンイベント。新西宮ヨットハーバーでボート・ヨットのフローティング展示や陸上展示、体験乗船、航海計器・マリン用品の展示即売、マリンセミナーが3日間にわたって開催される。
シマノ ジャパンカップ クロダイの九州地区予選。長崎県佐世保エリアを舞台に2026年4月9日・10日の2日連戦で開催され、セミファイナル大村湾大会・牛窓大会への出場権を競う。
JB日本バスプロ協会のJB九州シリーズ第1戦。福岡県中間市の遠賀川を舞台に2026年4月5日(日)に開催され、九州バスプロ達がシリーズ年間ポイントを懸けて争う。
がまかつ主催のチヌ(クロダイ)磯釣り全国大会、第44回G杯全日本がま磯チヌ選手権。2026年4月5〜7日、三重県尾鷲で開催される頂上決戦。
東北エリア最大級の釣りの祭典。出展メーカー130社以上が集まり、最新ロッド・リール・ルアーが一堂に並ぶ釣具量販店キャスティング主催の大型展示販売イベント。さかなクン等のゲストステージも開催。
青森県内ほぼ全漁協で4月1日に渓流(ヤマメ・イワナ・アメマス)が解禁。奥入瀬川・大畑川などが代表河川。共通遊漁券は全魚種年券15,000円、渓流魚券8,000円。
積丹・島牧などのショアからサクラマスを狙う春シーズンが最盛期。5月1日からの河口規制開始前にピークを迎える北の風物詩。
沖縄のアオリイカ(シロイカ系大型)は春の産卵シーズン4〜6月が最盛期。本島・離島の磯や堤防でエギングの好機が続き、ディープエギングは3〜6月がベストシーズン。
山形県の渓流釣り(ヤマメ・イワナ・サクラマス)が4月1日解禁。最上川水系の鮭川・小国川・寒河江川などで9月30日まで楽しめる。