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毎年「海の日」に小樽港マリーナで開催されるマリンレジャーの祭典。プレジャーボート・ヨットの展示、体験乗船、マリン用品の即売など、北海道のボーティング文化を体感できる年に一度のイベント。
毎年7月第1土曜開催。阿寒湖原産のヒメマスへの感謝を捧げるアイヌ伝統儀礼と、丸木舟による伝統漁・ヒメマス釣り企画が組み合わさった釧路市・阿寒の夏の風物詩。
全国地区予選を勝ち上がった代表が8月の全国決勝大会(2026年8月21〜23日)に挑む鮎トーナメント。北海道地区予選も2026年シーズンに開催予定で、エントリーは公式募集要項に準拠。
道東・道北エリアのヤマメ禁漁が6月30日で終了し、7月1日から解禁。日高以北はヤマベの降海時期が遅いため、禁漁期間が5月1日〜6月30日と1か月後ろにずれている。
北海道内に10店舗を展開する大型釣具専門店「つり具センター」伏古店で開催される、ルアーメーカーVISOAとのコラボ展示即売会。新製品の試打や限定モデルの先行販売、メーカースタッフによる商品説明が行われる。
道央・道南エリアのヤマメ(ヤマベ)禁漁が5月31日で終了し、6月1日から釣りが解禁。サクラマス資源保護のため、4月1日〜5月31日が禁漁期間に設定されている。
北海道庁主催の「豊かな海づくり大会」。前回(2025年小樽)に続き、ニシンやサケの稚魚放流、海と環境の体験ワークショップ、地元水産物の展示販売などが2026年も予定されている。
北海道最大級のルアーフィッシングイベント。約93社のメーカー・ビルダーが集結し、限定品・先行販売品を会場で直接購入できる。
北海道の大型釣具チェーンFISHLANDが4月中旬から春の釣り祭セールを開催。ルアー・タックル・ウェアの特価販売、メーカー協賛企画など、シーズンインに向けたセールが行われる。
積丹・島牧などのショアからサクラマスを狙う春シーズンが最盛期。5月1日からの河口規制開始前にピークを迎える北の風物詩。
産卵後のホッケが回復のため接岸する春シーズン(4〜6月)。岩内港・小樽港など道南・後志の漁港にサビキ・ウキ釣り・投げ釣りで群れが入り、脂ののったホッケが数釣りできる人気シーズン。
2026年4月よりクロマグロ遊漁が届出制となり、遊漁船業者は3月20日までに事前届出が必要。採捕上限も2ヶ月ごとに1人1尾までに厳格化され、違反には罰則が科される。