北海道庁主催の「豊かな海づくり大会」。前回(2025年小樽)に続き、ニシンやサケの稚魚放流、海と環境の体験ワークショップ、地元水産物の展示販売などが2026年も予定されている。
北海道庁が主催する海洋環境保全と水産資源回復のための催し。2025年6月に小樽で開催された第1回ではニシン稚魚を日本海に放流し、海岸環境ワークショップや官船一般公開が行われた。2026年も同時期の開催が予定され、稚魚放流と海岸清掃を軸に地域住民・釣り人を巻き込む取り組みが続く。