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タイラバ
初心者◎
📅 通年(特に4〜6月・10〜12月)
等速巻きでマダイを狙う、初心者でも釣果が出しやすい人気のルアー釣法。複雑なアクション不要で、誰でも同じ釣果ラインに立てる。
🐟 主な対象魚
📝 概要
タイラバは、ヘッド(オモリ)の下にネクタイ(シリコンスカート)とアシストフックを組んだ「誘導式ルアー仕掛け」を使ったマダイ狙いの釣法。
最大の特徴は「等速巻きでいい」こと。複雑なロッドアクションが不要で、初心者でもベテランと同じ釣果ラインに立てる。東京湾でも近年急速に普及し、各船宿でタイラバ専門便が出ている。
魚が当たっても即合わせはせず、巻き続けて違和感(重さ)が出たら竿先を聞き上げて掛けるのが正解。早合わせは禁物。
🛠️ タックル・道具
ロッド
タイラバ専用 6〜7ft、オモリ負荷 60〜120g 対応
リール
両軸(ベイト)リール、ライン PE0.8〜1号を200m
ライン
PE0.8〜1号 + リーダー フロロ3〜4号 1.5〜2m
タイラバ
ヘッド 60〜100g。水深×1.5g を目安に調整
🎯 釣り方の手順
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1
着底タイラバを底まで落とす。着底をしっかり感じることが第一歩。糸ふけが出たら即着底。
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2
等速巻き着底したらすぐに、一定のスピードでリールを巻く。1秒に1回転前後が目安。
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3
アタリコツコツとした前アタリの後、グッと重みが乗る。巻き続けて違和感が出たら竿先を聞き上げる。
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4
ファイトドラグを効かせて、無理に巻かず、ロッドの曲がりで魚を浮かす。早合わせ・強引な巻き上げは禁物。
💡 押さえておきたいコツ
- ▸ ヘッドの重さは水深×1〜1.5g が目安。潮が速ければ重く、底取りができないなら一段重く。
- ▸ 巻きスピードは「遅め」が基本。速くするほど食わせのチャンスは減る。
- ▸ ネクタイの色は「赤金」「オレンジ」「グリーンゴールド」が定番。当たりカラーは日替わり。
- ▸ アタリは「巻き続けて聞き合わせ」。早合わせするとほぼ乗らない。
❓ よくある質問
A. 基本はそうです。ただし反応がない時は、巻きスピードを変えたり、止めて落とし直す「フォール」を入れると変化が付けられます。
A. オレンジ・赤・金が万能色。澄潮なら緑・茶、濁潮なら赤・ピンク・チャートが効くことが多いです。
A. 早合わせが原因の場合がほとんど。前アタリがあっても巻き続け、重みが乗ってから聞き合わせます。
📖 関連用語
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