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タチウオテンヤ
中級
📅 8〜12月(東京湾は秋がベスト)
イワシを刺したテンヤをしゃくってタチウオを誘う、シャクりと駆け引きが楽しい釣法。
🐟 主な対象魚
📝 概要
イワシ(コノシロ)を刺した「テンヤ」と呼ばれる鉛のオモリ付きジグヘッドをシャクって、タチウオを誘う釣法。
東京湾では8〜12月がベストシーズン。深場で群れが回るタチウオを、シャクリのリズムとフォールでバイトに持ち込む駆け引きが醍醐味。
テンヤ重量は40〜60号が主流で、潮速によって使い分ける。アタリは「コツコツ」と明確で、合わせのタイミングを覚えれば確実に掛けられる。
🛠️ タックル・道具
ロッド
テンヤ専用 2〜2.4m、オモリ負荷 30〜80号
リール
両軸または電動リール、PE 2号 200m
仕掛け
テンヤ 40〜60号 + 餌(イワシ)
予備
ハリス10号・ワイヤーリーダー(歯切れ防止)
🎯 釣り方の手順
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1
餌付けイワシを背中側からテンヤのワイヤーで縛り付ける。頭が下にならないよう注意。
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2
指示ダナまで沈下船長の指示ダナまでテンヤを沈める。タチウオは群れで来るのでタナ厳守。
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3
しゃくり竿を1〜2m 大きくしゃくり上げる→止める→落とす。リズミカルに繰り返す。
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4
アタリ「コツコツ」「グッ」と感触が来たら、しっかり溜めてから合わせる。早合わせは禁物。
💡 押さえておきたいコツ
- ▸ アタリがあっても合わせは遅らせる。タチウオは餌をくわえて移動してから飲み込む。
- ▸ シャクリのリズムは「3回しゃくり→5秒止め→落とし」が基本。
- ▸ ワイヤーリーダーを使わないと、タチウオの歯でハリスが切れる。
- ▸ 電動リールで素早く回収するとオマツリ防止に効く。
❓ よくある質問
A. 竿先を意識して、明確な「コツ」「グッ」を感じたら、3秒数えて合わせます。
A. 東京湾の本格シーズンはテンヤが圧倒的優位。深場でじっくり誘えるのが強みです。
A. 東京湾の指4〜5本(1m前後)が標準。良型なら指6本(120cm 超)の「ドラゴン」も狙えます。
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