🐟
コマセマダイ
中級
📅 周年(特に乗っ込みの4〜6月)
コマセ(オキアミ)でマダイを寄せて狙う、東京湾・相模湾の伝統釣法。型・数ともに本命を狙える。
🐟 主な対象魚
📝 概要
コマセカゴにオキアミを詰めて任意の水深で振り出し、寄ってきたマダイを長いハリス先のオキアミで釣る、東京湾・相模湾の伝統的な釣法。
ハリスは8〜10m と非常に長く、潮の流れ・船の揺れに任せてオキアミを自然に漂わせる「フカセ」のような感覚で誘うのが特徴。
船宿によりタナの取り方が違う(海面から or 海底から)ので、必ず確認すること。コマセワーク(撒き量・タイミング)が釣果を分ける。
🛠️ タックル・道具
ロッド
コマセ専用 2.4〜3m、オモリ負荷 60〜80号
リール
電動リール推奨(タナ取りが何度も必要)
ライン
PE 3〜4号を300m
仕掛け
テンビン + プラビシ(コマセカゴ) + クッションゴム + ハリス8〜10m + ハリ
🎯 釣り方の手順
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1
コマセ詰めプラビシにオキアミを8分目まで詰める。詰めすぎは禁物。
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2
指示ダナ手前まで沈降電動リールで指示ダナの5m下まで沈める。船宿が「ハリス分上」を指示することもある。
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3
コマセワーク竿を大きく上下させて、コマセを2〜3回振り出す。
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4
待つコマセが効くのを待ちながら、ハリス先のオキアミがコマセの中に同調するように待つ。アタリは穂先がググッと入る。
💡 押さえておきたいコツ
- ▸ タナは船長の指示厳守。1m ずれると食わない。
- ▸ ハリスの長さは最低でも8m、釣果が落ちる時は12m まで伸ばす。
- ▸ コマセは「撒きすぎず・絶やさず」。仲間と協調して撒くと寄せが効く。
- ▸ アタリは穂先で取る。即合わせはせず、しっかり食い込ませてから竿を立てる。
❓ よくある質問
A. 必須ではないですが、指示ダナまで何度も巻き上げる釣法なので、手巻きだと半日で疲労困憊します。電動を強く推奨。
A. 傾向としてはそうですが、長すぎると絡みやすくなります。腕とのバランスで8〜12m に収めるのが現実的。
A. 半日で2〜3 kg(1ブロック)が目安。船宿で販売しているのでその場で買えます。
📖 関連用語
コマセマダイを予約してみる
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