熊野川水系の北山川が鮎友釣り解禁。奈良・和歌山県境を流れる秘境の清流で、エメラルドグリーンの渓相と大型鮎が魅力。
球磨川支流の川辺川が鮎友釣り解禁。日本一の清流に幾度も選ばれた極上の水質で、香り高い天然鮎が育つ九州の名川。
兵庫県を流れる加古川が鮎友釣り解禁。播磨地方の代表河川で、放流鮎主体ながら数・型ともに安定し、関西の鮎ファンに親しまれる。
兵庫県西播磨の揖保川が鮎友釣り解禁。たつの市・宍粟市を流れる清流で、揖保乃糸の産地としても知られる名水域。
静岡市内を流れる安倍川が鮎友釣り解禁。市街地アクセス良好な天然遡上河川で、駿河湾から上る野鮎の数釣りが期待できる。
静岡市は2026年度も清水港日の出ふ頭の一部を釣り開放エリアとして年数回開放予定。シロギスやカマスなど多彩な釣果が見込め、ライフジャケット無料貸出や稚魚放流イベントも併催される。
鹿児島県が6月1日〜8月31日を重点期間に設定する海岸・河川清掃キャンペーン。漂着ごみ・海洋プラスチックを地域・団体が連携して回収。鹿児島湾やトカラ・南西諸島の釣り場保全につながる。
北海道庁主催の「豊かな海づくり大会」。前回(2025年小樽)に続き、ニシンやサケの稚魚放流、海と環境の体験ワークショップ、地元水産物の展示販売などが2026年も予定されている。
毎年6月1日は東京湾マダコ釣りの解禁日。神奈川県・千葉県の遊漁船が一斉に出船開始。
シマノ ジャパンカップ鮎の九州地区大会。大分県日田市の三隈川(大山川)を舞台に2026年5月30日に開催される、定員80名の友釣りトーナメント。
シマノ ジャパンカップ へらの第40回全国大会。2026年5月30〜31日、茨城県つくば流源湖で開催。地区大会を勝ち抜いたへら師の頂上決戦。
ダイワ鮎マスターズの四国地区大会。高知県・物部川で2026年5月30日(土)に開催。上位入賞者は西日本ブロック大会への進出権を獲得する。