東北屈指の清流・最上小国川で7月1日に鮎友釣りが解禁。舟形町を中心に大型の天然遡上鮎が狙える名河川で、全国から鮎師が集まる。
福島県浜通り・中通りの鮎河川、木戸川と阿武隈川(信夫ダム上流域)で7月1日に鮎友釣り解禁。震災後の復興とともに釣果が戻ってきている注目河川。
秋田県を代表する鮎河川・米代川水系(阿仁川・小猿部川ほか)が7月1日に解禁。鷹巣漁協ほか各漁協が遊漁券を発行し、おとり鮎販売店も多い。
道東・道北エリアのヤマメ禁漁が6月30日で終了し、7月1日から解禁。日高以北はヤマベの降海時期が遅いため、禁漁期間が5月1日〜6月30日と1か月後ろにずれている。
北海道内水面漁業調整規則によりアユ釣りは7月1日〜9月15日と定められる。朱太川・尻別川・天ノ川などの道南エリアが主要フィールドで、ダイワ「鮎マスターズ」決勝が開催される尻別川は1級フィールドとして有名。
長野県中部の犀川が鮎友釣り解禁。安曇野エリアの清流で、千曲川と並ぶ信州の人気河川。涼やかな渓相と良型鮎が魅力。
山形県の母なる川、最上川が鮎友釣り解禁。本流のスケール感あるポイントで大型鮎が狙え、東北屈指の名フィールドとして知られる。
糸魚川を流れる姫川が鮎友釣り解禁。天然遡上鮎が中心で、日本海から遡る野鮎の引きの強さに定評がある北陸エリアの隠れた名川。
信州・千曲川の鮎友釣りが7月1日に解禁。長野市・千曲市エリアで放流鮎中心ながら大型化しやすく、内陸河川ならではの引き味が楽しめる。
水産庁はマサバ・ゴマサバ対馬暖流系群の2026管理年度TAC案を24.4万トンと公表。資源動向を踏まえた配分見直しで近海漁業・遊漁にも間接的な影響が予想される。
琵琶湖に注ぐ安曇川上流の葛川漁協は2026年6月27日(土)午前5時に鮎友釣り解禁。京都北山から流れ込む冷水域で、良型コアユが期待できる。
富山県の神通川が鮎友釣り解禁。日本海側屈指の天然遡上河川で、シーズン後半は大型鮎(25cm超)が連発する全国でも有数のメジャーフィールド。