水産庁はマサバ・ゴマサバ対馬暖流系群の2026管理年度TAC案を24.4万トンと公表。資源動向を踏まえた配分見直しで近海漁業・遊漁にも間接的な影響が予想される。
水産庁はマサバ・ゴマサバ対馬暖流系群の2026管理年度(2026年7月〜2027年6月)TAC案を24.4万トンとしました。前年度から調整された数量で、まき網・定置網だけでなく東京湾でも青物・タチウオを狙う際の餌資源動向に関わってきます。資源評価を反映した数量管理が今後も継続される方針です。