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THE BOAT
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シロギス

初心者◎ 📅 5〜10月(東京湾は夏が最盛期)

テンビン仕掛けで数を狙う、入門に最適な砂地の釣り。家族連れにも人気。

🐟 主な対象魚

📝 概要

砂地に生息するシロギスを、テンビンと2本針仕掛けで狙う、初心者にも優しい釣法。アタリも明確で、釣果も安定する。

東京湾内湾の浅場(10〜25m)で行うため、船酔いリスクも低く、家族・初心者向け。半日で30〜80匹は十分狙える。

誘いは「ゆっくり引きずる」が基本。砂煙を立てながらキスの目の前を通すイメージ。

🛠️ タックル・道具

ロッド
シロギス専用 1.7〜2.1m、オモリ負荷 15〜25号
リール
両軸リール(小型)、PE 1号 100m
仕掛け
テンビン + ハリス1.5号 + キス針2本針 30cm 間隔
アオイソメ(青虫)。切って針に刺す

🎯 釣り方の手順

  1. 1
    着底
    オモリを底まで沈める。糸ふけが出たら即着底。
  2. 2
    ゆっくり引き
    竿を立てて、ゆっくり仕掛けを引きずる。これで砂煙が立ってキスが寄る。
  3. 3
    止め→アタリ待ち
    5秒ほど止めてアタリを待つ。アタリは「プルプル」とした明確な引き。
  4. 4
    追い喰い狙い
    1匹掛けたらすぐ巻かず、もう少し誘って2本針の片方を埋める。

💡 押さえておきたいコツ

  • 餌のアオイソメは小さく(2〜3cm)切って付ける。長いと噛み切られて空振り。
  • 誘いはゆっくり引きずる→止める の繰り返し。
  • アタリがあったら少し待って追い喰いを狙うと、ダブルで上がる。
  • 良型は20〜25cm(ピンギスは10〜15cm)。

❓ よくある質問

A. 釣りデビューの定番です。仕掛けも単純で、アタリも明確なので失敗しにくいです。

A. 天ぷらが最高ですが、塩焼き・刺身・南蛮漬けも絶品。鮮度がいい時は刺身が一番。

A. 船宿によっては「人工餌(パワーイソメ)」を用意しているところもあります。事前に確認を。

📖 関連用語

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