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マゴチ(エサ釣り)
中級
📅 5〜9月(東京湾は6〜8月が最盛期)
活エビ・ハゼを使ったエサ釣りで、東京湾の人気魚種マゴチを底からじっくり狙う。
🐟 主な対象魚
📝 概要
活サイマキ(活クルマエビの幼生)・活ハゼを使ったエサ釣りで、底に張り付いているマゴチを狙う釣法。
東京湾では6〜8月が最盛期で、「照りゴチ」と呼ばれる夏の風物詩。船宿は走水・金沢八景・木更津に集中する。
底ダチ(底取り)の頻度が肝で、潮や水深の変化に応じて1〜3m 上下させ続けるのが基本。アタリは穂先がググッと入る。
🛠️ タックル・道具
ロッド
マゴチ専用 1.8〜2.4m、先調子 7:3
リール
両軸リール、PE 2号 150m
仕掛け
ナス型オモリ 20〜25号 + ハリス4号 80cm + マゴチ針 1本
餌
活サイマキ(小〜中型) or 活ハゼ。船宿で買える
🎯 釣り方の手順
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1
餌付け活サイマキは尾節からチョン掛け。動きを止めないのがコツ。
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2
底取りオモリを底まで落とし、リールを1〜2回巻いて底を切る。
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3
誘い30秒〜1分ごとに底を取り直して、餌が同じ場所に留まらないようにする。
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4
アタリ穂先がググッと入ったら、即合わせず3秒待ってから竿を立てて合わせる。
💡 押さえておきたいコツ
- ▸ 活餌は弱らせない。指で潰すと一気に食いが落ちる。
- ▸ 底取りを怠るとほぼ釣れない。30秒〜1分ごとに必ずやり直す。
- ▸ アタリの後の即合わせは禁物。マゴチは飲み込みが遅い。
- ▸ サイズは50〜70cm が標準。引きが強烈なのでドラグ調整は緩めに。
❓ よくある質問
A. 活サイマキが王道で食いがいい。活ハゼは入手が安定していて値段も安いです。日替わりで効くのでハイブリッド推奨。
A. ベテランでもボウズはあるシビアな釣りです。1〜3匹釣れれば及第点、5匹超なら好釣果。
A. 薄造りの刺身が絶品。「夏のフグ」と呼ばれる白身魚で、洗いも美味です。
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