秋田県の渓流釣り(ヤマメ・イワナ)の主要漁協が4月1日に解禁。雄物川・米代川・阿仁川などで9月30日まで楽しめる。
産卵後のホッケが回復のため接岸する春シーズン(4〜6月)。岩内港・小樽港など道南・後志の漁港にサビキ・ウキ釣り・投げ釣りで群れが入り、脂ののったホッケが数釣りできる人気シーズン。
日光・中禅寺湖のトラウトシーズンは4月1日〜9月19日。ヒメマス・レイクトラウト・ブラウン・ニジマスなど多彩なトラウトが狙え、ヒメマス1日30尾・他マス類1日3尾の制限がある。
都留漁協管轄の桂川水系渓流が3月15日に解禁。相模川源流域にあたり神奈川県アングラーにとってもアクセス良好で、解禁日には放流魚を狙う釣り人で賑わう。
山口県内の主要河川(錦川・小瀬川・佐波川・椹野川・阿武川 等)でヤマメ・アマゴの渓流釣りが3月1日に解禁。各漁協が放流を行い、9月末まで楽しめる。
鳥取県の三大河川 千代川・天神川・日野川でヤマメ・アマゴの渓流釣りが3月解禁。山陰地方らしい清冽な源流で良型が狙える。
宮城県北部・迫川水系で3月1日に渓流釣りが解禁。ヤマメ・イワナを9月30日まで狙える。栗駒山系の源流域は5月以降が好期。
岩手の渓流(北上川・閉伊川・気仙川ほか)でヤマメ・イワナ釣りが3月1日に一斉解禁。9月30日まで。共通遊漁券は鮎含む年券24,000円、鮎抜きで17,000円。
山形県の県魚サクラマスが赤川・最上川で3月1日に解禁。庄内に春を告げる釣り風物詩で、本流ロッドを振るアングラーで賑わう。
岡山三大河川(吉井川・高梁川・旭川)の渓流釣りが3月1日に解禁。アマゴをメインに、源流部ではイワナも狙える。8月31日まで。
佐賀県のトラウト類(ヤマメ・エノハ)は条例上2月解禁だが、2月末まで採捕禁止のため実質3月1日からの釣りシーズン。15cm以下のヤマメは採捕禁止。唐津・鳥栖からアクセスできる渓流が点在。
宮崎県漁業調整規則によりヤマメの解禁期間は3月1日〜9月30日。五ヶ瀬川・耳川・一ツ瀬川・北川など名渓流が揃い、椎葉村など山深いエリアでは大ヤマメも狙える。