瀬戸内海側のアオリイカ春シーズンは5月中旬~6月がメイン。広島・岡山・香川・愛媛の沿岸で産卵期の親イカが浅場に差し、エギングで大型が狙える。
明石沖のマダコ船は資源管理で5月1日~8月31日の4か月限定解禁。エギ・スッテ計2個までの厳格ルール下、3kg級も上がる関西初夏の風物詩。
日高川は全国屈指の早期解禁で2026年5月1日からアユ友釣りスタート、一般解禁は5月20日。早期年券15,730円・一般12,100円・日券3,630円。
イトウの聖地・朱鞠内湖の夏季トラウトフィッシングは5月1日に解禁、12月10日まで。シングルフックバーブレス必須。産卵を控えたウグイ・ワカサギを追うイトウが岸寄りする5〜6月が最盛期。
阿寒川は5月1日〜10月31日がニジマス釣りの遊漁期間。阿寒湖から流れ出す清流で、リゾートエリアからのアクセスも良好。大型ニジマス・アメマスが狙える道東の人気フィールド。
春から夏にかけてが本番。木更津・富津・金沢八景の砂泥帯で数釣りシーズン到来。
和歌山・兵庫・長崎など西日本各地で春の親アオリイカシーズン到来。キロアップ・3kg級モンスターを狙えるエギング最盛期。
青森県内ほぼ全漁協で4月1日に渓流(ヤマメ・イワナ・アメマス)が解禁。奥入瀬川・大畑川などが代表河川。共通遊漁券は全魚種年券15,000円、渓流魚券8,000円。
積丹・島牧などのショアからサクラマスを狙う春シーズンが最盛期。5月1日からの河口規制開始前にピークを迎える北の風物詩。
沖縄のアオリイカ(シロイカ系大型)は春の産卵シーズン4〜6月が最盛期。本島・離島の磯や堤防でエギングの好機が続き、ディープエギングは3〜6月がベストシーズン。
山形県の渓流釣り(ヤマメ・イワナ・サクラマス)が4月1日解禁。最上川水系の鮭川・小国川・寒河江川などで9月30日まで楽しめる。
茨城県の渓流釣り(ヤマメ・イワナ)が4月1日解禁。久慈川・那珂川支流・里川などで、9月30日まで。