毎年6月1日は東京湾マダコ釣りの解禁日。神奈川県・千葉県の遊漁船が一斉に出船開始。
京都府美山川の鮎は2026年5月30日(土)午前5時に解禁。ルアー釣り可能区間も設定され、由良川源流の清流で天然遡上鮎が狙える。
「日本一の清流」と評される島根・高津川で鮎友釣りが解禁。天然遡上鮎が多く、毎年全国から鮎師が集まる山陰屈指の鮎河川。
大分県の鮎釣り解禁期間は5月20日〜12月末。大野川・大分川・山国川・駅館川・番匠川・北川など九州屈指の鮎河川が揃い、番匠川では恒例の友釣り大会も開催される。
中国地方屈指の鮎河川 江の川で、5月20日に友釣りが解禁。中国地方でもっとも早い鮎解禁日で、毎年多くの鮎師が広島・島根の河原を埋め尽くす。
全国屈指の鮎メッカ、狩野川が5月下旬に早期解禁。伊豆半島を流れる名川で、長いシーズンと数・型の両立が魅力。トロ場の友釣り聖地。
和歌山県の有田川が早期解禁。紀伊半島の天然遡上河川として知られ、初夏から数釣りが楽しめる関西エリアの人気河川。
木曽三川のひとつ揖斐川が早期解禁。岐阜県西部を流れる長良川と並ぶ清流で、天然遡上鮎の良型が期待できる人気河川。
紀ノ川本流の鮎竿釣りは2026年5月16日(第3土曜日)解禁、12月末まで。網漁は5月26日。日券3,630円、年券12,100円で18歳以下は無料。
「日本最後の清流」四万十川で5月15日に鮎友釣りが解禁。鮎釣りのメッカと呼ばれる東部漁協管内など、四万十川全域で天然鮎が狙える。
オホーツク海のマダラジギングはGW明けに開幕し10月まで楽しめる。知床ウトロ沖・能取岬沖が代表的なポイントで、3〜4kg級が多いものの10kgオーバーも狙える人気の沖釣りターゲット。
奥日光・湯ノ湖のトラウト釣りは5月1日朝5時の打ち上げ花火と同時に解禁。ヒメマス・ニジマス・ブラウンを狙え、解禁日には恒例の「湯ノ湖釣り大会」が開催される。