東北で最も早くアユ釣りが解禁される久慈川。2026年は6月6日(土)が解禁日で、福島県塙町から茨城県大子町までの清流に全国から鮎師が集結する。
日本釣振興会愛知県支部が2026年も6月・9月・10月に県内各所で稚魚放流と釣場清掃イベントを開催。西尾市吉良サンライズパークなどで一般参加者と協力し、釣り場環境保全と資源育成に取り組む。
シマノが主催する投げ釣り(キス)の全国大会「ジャパンカップ 投」関東地区予選。6〜7月のキス最盛期に関東各地の海岸で地区予選が行われ、勝ち抜けた選手は全国大会へと進む投釣りのビッグタイトル戦。
「四国三郎」吉野川で6月1日に鮎友釣りが解禁。徳島県の鮎釣り期間は6月1日~12月末で、上流から下流まで多彩なポイントで尺鮎も狙える。
群馬県内のアユ漁は11の漁協が6月1日以降に順次解禁。利根漁協管轄の薄根川・片品川・赤谷川・発知川など利根川水系の名河川で友釣りシーズンが幕を開ける。
多摩川の鮎友釣りは例年6月1日に解禁(一部支流は6月15日)。都市河川ながら天然遡上が豊富で、東京・神奈川アングラーの聖地として知られる。解禁後1週間は投網禁止。
「仁淀ブルー」で知られる仁淀川で6月1日午前5時にアユ漁が解禁。全国の鮎師が憧れる青く澄んだ流れで天然遡上鮎の友釣りを楽しめる。
関東屈指の鮎河川・那珂川の友釣りが6月1日日の出と同時に解禁。2026年は天然遡上が例年にない多さと報じられ、栃木・茨城を縦断する清流に全国から鮎師が集結する。
東京湾の風物詩、マダコ船釣りが6月1日に解禁。自主規制で300g以下リリース・1人20杯までを守りつつ、夏の風物詩を楽しむ。
福岡県条例により鮎釣りは6月1日解禁(筑後川のみ5月20日〜)、12月末まで。矢部川・筑後川・佐田川・小石原川・岩岳川などで友釣りが楽しめる。
道央・道南エリアのヤマメ(ヤマベ)禁漁が5月31日で終了し、6月1日から釣りが解禁。サクラマス資源保護のため、4月1日〜5月31日が禁漁期間に設定されている。
京都府北部の由良川が鮎友釣り解禁。日本海に注ぐ天然遡上河川で、福知山・綾部・舞鶴エリアで友釣りが楽しめる関西の人気フィールド。