北海道内水面漁業調整規則によりアユ釣りは7月1日〜9月15日と定められる。朱太川・尻別川・天ノ川などの道南エリアが主要フィールドで、ダイワ「鮎マスターズ」決勝が開催される尻別川は1級フィールドとして有名。
長野県中部の犀川が鮎友釣り解禁。安曇野エリアの清流で、千曲川と並ぶ信州の人気河川。涼やかな渓相と良型鮎が魅力。
山形県の母なる川、最上川が鮎友釣り解禁。本流のスケール感あるポイントで大型鮎が狙え、東北屈指の名フィールドとして知られる。
糸魚川を流れる姫川が鮎友釣り解禁。天然遡上鮎が中心で、日本海から遡る野鮎の引きの強さに定評がある北陸エリアの隠れた名川。
信州・千曲川の鮎友釣りが7月1日に解禁。長野市・千曲市エリアで放流鮎中心ながら大型化しやすく、内陸河川ならではの引き味が楽しめる。
琵琶湖に注ぐ安曇川上流の葛川漁協は2026年6月27日(土)午前5時に鮎友釣り解禁。京都北山から流れ込む冷水域で、良型コアユが期待できる。
富山県の神通川が鮎友釣り解禁。日本海側屈指の天然遡上河川で、シーズン後半は大型鮎(25cm超)が連発する全国でも有数のメジャーフィールド。
北陸を代表する鮎釣り河川・神通川の友釣りは例年6月16日に解禁、9月30日まで。サクラマス・渓流魚もシーズンを通じて狙える富山の名河川。
東北を代表する鮎河川、米代川が解禁。秋田県北部を流れる大型天然遡上鮎の宝庫で、シーズン後半には28cmオーバーの巨鮎も期待できる。
富山県西部を流れる庄川の鮎友釣りが解禁。天然遡上と放流のミックスで、引きの強い良型鮎が狙える北陸の人気河川。
「四国三郎」吉野川で6月1日に鮎友釣りが解禁。徳島県の鮎釣り期間は6月1日~12月末で、上流から下流まで多彩なポイントで尺鮎も狙える。
群馬県内のアユ漁は11の漁協が6月1日以降に順次解禁。利根漁協管轄の薄根川・片品川・赤谷川・発知川など利根川水系の名河川で友釣りシーズンが幕を開ける。