静岡県内水面漁業調整規則により3月1日にアマゴ・ヤマメ・イワナが一斉解禁。狩野川・大井川・天竜川・安倍川など主要河川で稚魚放流が行われ、伊豆半島の各河川も同日スタート。
新潟県村上市の三面川・荒川で3月1日にサクラマス釣りが解禁。胎内川・加治川は3月16日解禁。抽選制の年券のみで、日釣り券の現場販売はなし。
箱根芦ノ湖のトラウト(ニジマス・ブラウントラウト)が3月1日に解禁。同日に元箱根港を舞台に「芦ノ湖ルアー・フライ限定特別解禁釣大会」が開催され、関東トラウトシーンの幕開けとなる。
全国でも早い長野県の渓流釣り解禁。多くの漁協が2月16日にヤマメ・イワナ・アマゴ漁を一斉に解禁する、信州春の風物詩。
長野県の渓流釣り(イワナ・ヤマメ)は2月16日に解禁。犀川・梓川など早期解禁河川から3月1日・3月16日の漁協管轄まで河川ごとに異なる。禁漁は10月1日〜翌2月15日。
本州一の極寒湖・岩洞湖で2026年2月5日に氷上ワカサギ釣りが全面解禁。1日券800円、午前5時から日没まで。氷厚15cm以上を確認の上での解禁。
岐阜県の渓流釣り(アマゴ・イワナ)が2月1日解禁。郡上漁協・長良川・馬瀬川など全国屈指のアマゴ釣り場で9月30日まで。
愛媛県の渓流釣り(アマゴ)が2月1日解禁。肱川・銅山川・面河川など四国きっての早期解禁エリアで9月30日まで。
愛知県の渓流釣り(アマゴ・イワナ)が2月1日解禁。矢作川・豊川・寒狭川など全国最速級の2月解禁県として9月30日まで開幕。
愛媛県は四国でもいち早く2月1日にアマゴ釣りが解禁。仁淀川水系の面河川、吉野川水系の銅山川、肱川などで良型が狙える、全国でも早期解禁エリア。
「サクラマスの聖地」九頭竜川は2月1日に高屋橋〜北陸自動車道区間が早期解禁。三国河口〜布施田橋区間は2月16日解禁。解禁日は全国から数百人のアングラーが集結する。
阿寒湖の氷上ワカサギ釣り会場「あいすランド阿寒」が2026年1月19日午前8時にオープン。天然ワカサギ釣り・引掛け釣り・バナナボート・四駆バギーなど冬の阿寒湖を満喫できる。