琵琶湖湖北のワカサギすくいは例年12月下旬に開幕、1~2月が最盛期。流れ込み付近で1時間100匹超もある関西冬の新風物詩。
富士山麓・山中湖のワカサギ釣りシーズンが11月にピーク入り。ドーム船で水温低下とともに数釣りモードへ。
中禅寺湖はトラウト類禁漁後の9月20日〜10月31日にエリア限定でワカサギ釣りが特別解禁。標高1,269mの山上湖で楽しむ秋のワカサギは関東屈指の好フィールド。
北海道沖の船サケ(アキアジ)釣りは9月後半に本格開幕。河川での採捕が禁止されている北海道では、沖でのボート・遊漁船釣りがアキアジを合法的に楽しめる唯一の方法。跳ね撃ちが定番。
富士五湖・山中湖のワカサギ釣りが9月1日に解禁。シーズンインのドーム船は当歳魚の数釣りが期待でき、関東近郊の冬のワカサギ釣りを代表するフィールド。
標高1,084mの榛名湖でボートワカサギ釣りが9月1日に解禁、11月下旬〜12月中旬まで楽しめる。氷上釣りは近年氷厚不足で中止続きのため、ボート釣りがメインシーズン。
富士山麓・山中湖のワカサギ釣りは9月から翌6月末まで通年楽しめる。冬季はドーム船で快適に釣行可能。2026年4月1日から遊漁料が大人1,000円に改定。
湿原河川のアメマスは8月中旬から11月下旬がハイシーズン。釧路川・別寒辺牛川・西別川・風蓮川など根釧エリアの河川に大型のアメマスが遡上し、フライ・ルアーで80cmオーバーも狙える。
東北屈指の清流・最上小国川で7月1日に鮎友釣りが解禁。舟形町を中心に大型の天然遡上鮎が狙える名河川で、全国から鮎師が集まる。
福島県浜通り・中通りの鮎河川、木戸川と阿武隈川(信夫ダム上流域)で7月1日に鮎友釣り解禁。震災後の復興とともに釣果が戻ってきている注目河川。
秋田県を代表する鮎河川・米代川水系(阿仁川・小猿部川ほか)が7月1日に解禁。鷹巣漁協ほか各漁協が遊漁券を発行し、おとり鮎販売店も多い。
道東・道北エリアのヤマメ禁漁が6月30日で終了し、7月1日から解禁。日高以北はヤマベの降海時期が遅いため、禁漁期間が5月1日〜6月30日と1か月後ろにずれている。