北海道沖の船サケ(アキアジ)釣りは9月後半に本格開幕。河川での採捕が禁止されている北海道では、沖でのボート・遊漁船釣りがアキアジを合法的に楽しめる唯一の方法。跳ね撃ちが定番。
湿原河川のアメマスは8月中旬から11月下旬がハイシーズン。釧路川・別寒辺牛川・西別川・風蓮川など根釧エリアの河川に大型のアメマスが遡上し、フライ・ルアーで80cmオーバーも狙える。
毎年「海の日」に小樽港マリーナで開催されるマリンレジャーの祭典。プレジャーボート・ヨットの展示、体験乗船、マリン用品の即売など、北海道のボーティング文化を体感できる年に一度のイベント。
毎年7月第1土曜開催。阿寒湖原産のヒメマスへの感謝を捧げるアイヌ伝統儀礼と、丸木舟による伝統漁・ヒメマス釣り企画が組み合わさった釧路市・阿寒の夏の風物詩。
全国地区予選を勝ち上がった代表が8月の全国決勝大会(2026年8月21〜23日)に挑む鮎トーナメント。北海道地区予選も2026年シーズンに開催予定で、エントリーは公式募集要項に準拠。
道東・道北エリアのヤマメ禁漁が6月30日で終了し、7月1日から解禁。日高以北はヤマベの降海時期が遅いため、禁漁期間が5月1日〜6月30日と1か月後ろにずれている。
北海道内水面漁業調整規則によりアユ釣りは7月1日〜9月15日と定められる。朱太川・尻別川・天ノ川などの道南エリアが主要フィールドで、ダイワ「鮎マスターズ」決勝が開催される尻別川は1級フィールドとして有名。
北海道内に10店舗を展開する大型釣具専門店「つり具センター」伏古店で開催される、ルアーメーカーVISOAとのコラボ展示即売会。新製品の試打や限定モデルの先行販売、メーカースタッフによる商品説明が行われる。
道央・道南エリアのヤマメ(ヤマベ)禁漁が5月31日で終了し、6月1日から釣りが解禁。サクラマス資源保護のため、4月1日〜5月31日が禁漁期間に設定されている。
北海道庁主催の「豊かな海づくり大会」。前回(2025年小樽)に続き、ニシンやサケの稚魚放流、海と環境の体験ワークショップ、地元水産物の展示販売などが2026年も予定されている。
オホーツク海のマダラジギングはGW明けに開幕し10月まで楽しめる。知床ウトロ沖・能取岬沖が代表的なポイントで、3〜4kg級が多いものの10kgオーバーも狙える人気の沖釣りターゲット。
イトウの聖地・朱鞠内湖の夏季トラウトフィッシングは5月1日に解禁、12月10日まで。シングルフックバーブレス必須。産卵を控えたウグイ・ワカサギを追うイトウが岸寄りする5〜6月が最盛期。