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明石沖のマダコ船は資源管理で5月1日~8月31日の4か月限定解禁。エギ・スッテ計2個までの厳格ルール下、3kg級も上がる関西初夏の風物詩。
奥日光・湯ノ湖のトラウト釣りは5月1日朝5時の打ち上げ花火と同時に解禁。ヒメマス・ニジマス・ブラウンを狙え、解禁日には恒例の「湯ノ湖釣り大会」が開催される。
京都府美山川の鮎は2026年5月30日(土)午前5時に解禁。ルアー釣り可能区間も設定され、由良川源流の清流で天然遡上鮎が狙える。
「日本最後の清流」四万十川で5月15日に鮎友釣りが解禁。鮎釣りのメッカと呼ばれる東部漁協管内など、四万十川全域で天然鮎が狙える。
木曽三川のひとつ揖斐川が早期解禁。岐阜県西部を流れる長良川と並ぶ清流で、天然遡上鮎の良型が期待できる人気河川。
和歌山県の有田川が早期解禁。紀伊半島の天然遡上河川として知られ、初夏から数釣りが楽しめる関西エリアの人気河川。
中国地方屈指の鮎河川 江の川で、5月20日に友釣りが解禁。中国地方でもっとも早い鮎解禁日で、毎年多くの鮎師が広島・島根の河原を埋め尽くす。
「日本一の清流」と評される島根・高津川で鮎友釣りが解禁。天然遡上鮎が多く、毎年全国から鮎師が集まる山陰屈指の鮎河川。
阿寒川は5月1日〜10月31日がニジマス釣りの遊漁期間。阿寒湖から流れ出す清流で、リゾートエリアからのアクセスも良好。大型ニジマス・アメマスが狙える道東の人気フィールド。
オホーツク海のマダラジギングはGW明けに開幕し10月まで楽しめる。知床ウトロ沖・能取岬沖が代表的なポイントで、3〜4kg級が多いものの10kgオーバーも狙える人気の沖釣りターゲット。
イトウの聖地・朱鞠内湖の夏季トラウトフィッシングは5月1日に解禁、12月10日まで。シングルフックバーブレス必須。産卵を控えたウグイ・ワカサギを追うイトウが岸寄りする5〜6月が最盛期。
日高川は全国屈指の早期解禁で2026年5月1日からアユ友釣りスタート、一般解禁は5月20日。早期年券15,730円・一般12,100円・日券3,630円。