琵琶湖湖北のワカサギすくいは例年12月下旬に開幕、1~2月が最盛期。流れ込み付近で1時間100匹超もある関西冬の新風物詩。
琵琶湖に注ぐ安曇川上流の葛川漁協は2026年6月27日(土)午前5時に鮎友釣り解禁。京都北山から流れ込む冷水域で、良型コアユが期待できる。
京都府北部の由良川が鮎友釣り解禁。日本海に注ぐ天然遡上河川で、福知山・綾部・舞鶴エリアで友釣りが楽しめる関西の人気フィールド。
日本一の清流に選ばれる三重県宮川が鮎友釣り解禁。伊勢神宮近くを流れる名川で、極めて清冽な水質と香り高い鮎が魅力。
熊野川水系の北山川が鮎友釣り解禁。奈良・和歌山県境を流れる秘境の清流で、エメラルドグリーンの渓相と大型鮎が魅力。
兵庫県を流れる加古川が鮎友釣り解禁。播磨地方の代表河川で、放流鮎主体ながら数・型ともに安定し、関西の鮎ファンに親しまれる。
兵庫県西播磨の揖保川が鮎友釣り解禁。たつの市・宍粟市を流れる清流で、揖保乃糸の産地としても知られる名水域。
京都府美山川の鮎は2026年5月30日(土)午前5時に解禁。ルアー釣り可能区間も設定され、由良川源流の清流で天然遡上鮎が狙える。
和歌山県の有田川が早期解禁。紀伊半島の天然遡上河川として知られ、初夏から数釣りが楽しめる関西エリアの人気河川。
紀ノ川本流の鮎竿釣りは2026年5月16日(第3土曜日)解禁、12月末まで。網漁は5月26日。日券3,630円、年券12,100円で18歳以下は無料。
明石沖のマダコ船は資源管理で5月1日~8月31日の4か月限定解禁。エギ・スッテ計2個までの厳格ルール下、3kg級も上がる関西初夏の風物詩。
日高川は全国屈指の早期解禁で2026年5月1日からアユ友釣りスタート、一般解禁は5月20日。早期年券15,730円・一般12,100円・日券3,630円。