北海道沖の船サケ(アキアジ)釣りは9月後半に本格開幕。河川での採捕が禁止されている北海道では、沖でのボート・遊漁船釣りがアキアジを合法的に楽しめる唯一の方法。跳ね撃ちが定番。
湿原河川のアメマスは8月中旬から11月下旬がハイシーズン。釧路川・別寒辺牛川・西別川・風蓮川など根釧エリアの河川に大型のアメマスが遡上し、フライ・ルアーで80cmオーバーも狙える。
道東・道北エリアのヤマメ禁漁が6月30日で終了し、7月1日から解禁。日高以北はヤマベの降海時期が遅いため、禁漁期間が5月1日〜6月30日と1か月後ろにずれている。
北海道内水面漁業調整規則によりアユ釣りは7月1日〜9月15日と定められる。朱太川・尻別川・天ノ川などの道南エリアが主要フィールドで、ダイワ「鮎マスターズ」決勝が開催される尻別川は1級フィールドとして有名。
道央・道南エリアのヤマメ(ヤマベ)禁漁が5月31日で終了し、6月1日から釣りが解禁。サクラマス資源保護のため、4月1日〜5月31日が禁漁期間に設定されている。
オホーツク海のマダラジギングはGW明けに開幕し10月まで楽しめる。知床ウトロ沖・能取岬沖が代表的なポイントで、3〜4kg級が多いものの10kgオーバーも狙える人気の沖釣りターゲット。
イトウの聖地・朱鞠内湖の夏季トラウトフィッシングは5月1日に解禁、12月10日まで。シングルフックバーブレス必須。産卵を控えたウグイ・ワカサギを追うイトウが岸寄りする5〜6月が最盛期。
阿寒川は5月1日〜10月31日がニジマス釣りの遊漁期間。阿寒湖から流れ出す清流で、リゾートエリアからのアクセスも良好。大型ニジマス・アメマスが狙える道東の人気フィールド。
積丹・島牧などのショアからサクラマスを狙う春シーズンが最盛期。5月1日からの河口規制開始前にピークを迎える北の風物詩。
産卵後のホッケが回復のため接岸する春シーズン(4〜6月)。岩内港・小樽港など道南・後志の漁港にサビキ・ウキ釣り・投げ釣りで群れが入り、脂ののったホッケが数釣りできる人気シーズン。
阿寒湖の氷上ワカサギ釣り会場「あいすランド阿寒」が2026年1月19日午前8時にオープン。天然ワカサギ釣り・引掛け釣り・バナナボート・四駆バギーなど冬の阿寒湖を満喫できる。
朱鞠内湖の氷上ワカサギ釣りは2026年1月9日宿泊分から3月末日までの期間で営業。テント・そり・ストーブのレンタル予約は1月8日午前8時から受付開始。−41.2℃を記録した極寒地での氷上釣り。